愛護団体も理解できるが、きちんと作っている毛皮もたくさん存在するんです。


by biutiful_fur

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毛皮大好き

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皮面加工 (Double Face)

毛皮は通常は毛の部分が表面(フェース)として使用されますが、皮面(毛皮の裏側)をきれいに加工して表面に使用できるようにすることをダブルフェースといいます。ムートン、ベビーラム、チキャンラム、ミンクなどといった皮が丈夫である程度厚みのある毛皮がこの加工に適しています。
裏生地を使用しないため、非常に薄くて軽い製品に仕上がり、より高度な加工技術を駆使できるので、多用なデザイン展開が可能になります。
ダブルフェースのうちで、皮面(毛皮の裏側)を染めてサンドペーパーで毛羽立たせスウェードとして使用できるようにする加工をスウェード加工と言います。
スウェード状のダブルフェースの皮面を樹脂加工してレザー(皮革)の銀面のように仕上げた物をナパラン、またはナッパ加工といいます。なおナパランの場合はスウェードに比べて、汚れにくく手入れが簡単などの利点があります。
このダブルフェース加工を施した製品で、表側が皮面の場合やリバーシブル仕様の場合は、雑貨工業品の対象となり、家庭用品品質表示法の規定に基づいた表示が必要となりますので、ご注意ください。詳しくは、家庭用品品質表示法をご覧ください。























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by biutiful_fur | 2014-04-30 11:52

毛皮大好き

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毛皮の特性

1. 保温力・耐水性・通気性に優れている
弾力性と耐水性に富む刺し毛と、細く密生して生え空気の層を作り出す綿毛の二重構造により、保温力・耐水性・通気性に優れています。
2.
ふわふわとした柔らかな感触と美しい光沢
心地よさや安心感を与えてくれるのは、天然素材の持つ特性でしょう。これを人工的に作るのは不可能です。
3.
土に還る天然素材
地球環境保全やエコロジーと言う観点から、土に還る天然素材である毛皮は環境負荷が少ない適切な素材と言えます。
4.
リフォームで最後まで使い切ることができます
同じ種類の皮を継ぎ足したり、他の素材を加えたりするサイズ直しのリフォームをはじめ、コートをストールやバッグなど全く別のアイテムにしあげることもできます。

 









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by biutiful_fur | 2014-04-29 09:22

毛皮大好き

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毛皮は文字通り「毛」と「皮」からできています。毛皮にとって重要な毛の部分は、刺し毛(さしげ)と綿毛(わたげ)から構成されています。刺し毛は、上毛(じょうもう)とも呼ばれ、艶があって美しく、いろいろな色彩や斑紋がその動物の種類と特徴を表しています。英語では刺し毛をガードヘア(guard hair)といい、弾力性・耐水性の富み、その名の通り身体を守る役目をしています。綿毛は、下毛(かもう)とも呼ばれ、刺し毛の下に映えている短く柔らかい毛です。英語ではアンダーファー(under fur)と言います。極めて細く密生しているので空気の層ができ、体温の発散を防ぎ防寒の役目をしています。毛皮の善し悪しは、この綿毛の密生の度合いによって決まるとも言えます。良い毛質の条件として、 1. 刺し毛と綿毛のバランスが良いこと(特に綿毛の密度が濃い物) 2. 光沢の良い物、背筋が鮮明なもの。 3. 触った時にシルキーでソフトなものなどが挙げられます。

 














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by biutiful_fur | 2014-04-28 19:11

毛皮製品の取り扱い




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毛皮製品の取扱い 
[
保管時の注意]

自宅での保管の前には、前述のシーズン中の手入れを行い、必ず汚れを完全に取っておくことが前提となります。汚れたまま保管すると、害虫がつく原因になるからです。


光・ホコリ対策

日光や蛍光灯などの紫外線は、変・褪色の原因に、また、ホコリは、毛皮を傷め毛抜けの原因になります。通気性のあるカバーを掛け、光とホコリを遮断します。


硬化・カビ・虫喰い対策

保管の理想的な状態は、温度が10℃以下、湿度が約50%とされています。厳密に守らなければならないものではありませんが、暗冷な通気性の良い所で、毛が押し潰されることのないようゆったりと収納し、防虫剤を活用します。防虫剤は、2種類以上を同時に使うと化学変化を起こしてシミの原因になる場合があります。また、除湿剤は、硬化の原因になる場合がありますので、使用には注意が必要です。


ゆったりスペースで、毛並みを保護

コートは、型崩れしないように幅広のハンガーにかけて、毛皮が押しつぶれないように前後の間隔を十分にとって、箪笥に吊るします。ストールやマフラー等も、同様にするか、箱に入れて保管します。













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by biutiful_fur | 2014-04-27 09:38

毛皮の取り扱い




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毛ぐせがついた時

濡れたタオルで毛先の部分を軽く濡らすか、または霧吹きで軽く水を吹きかけます。あとは、金グシで毛並みを整え、日蔭乾しで自然乾燥させれば、たいていのクセは取れます。ただし、その際に皮の部分まで濡らさないように十分気をつけてください。

雨、雪などで濡れた時

雨や雪で濡れた場合は、よく振って水を切ったあと、乾いたタオルでていねいにふきあげ、ゆっくり日蔭乾しで自然乾燥させましょう。万一、皮まで濡らしてしまったときは、面倒でも購入店またはクリーニング店に早めに相談しましょう。大量の水分を吸った皮は、なめしが戻って硬化したり破れてきたりする場合があるからです。

コーヒーやジュースをこぼしてしまった時

すぐにティッシュペーパーなどを使って、水分を吸い取りましょう。その後、かたく絞った蒸しタオルで、軽く叩き出すようにして汚れを取り除きます。汚れた水分が広がらないよう、また、皮の部分まで染み込んでいかないよう注意します。見た目はきれいになっていても、糖分が残っていたりすると虫食いの原因になります。繰り返して丁寧に処理しましょう。なお、白系統の毛皮や汚した箇所が広い場合は、プロに任せたほうが安心です。

ホコリに注意

毛皮はホコリがつきやすく、一回の着用でもかなりの量を吸い込んでいます。ホコリを大量に吸い込んだまま毛皮を放置しておくと、毛抜けの原因になります。着用したら、毛を傷めないように、軽く叩いてホコリを落としておきましょう。

火気厳禁

毛皮は熱に非常に弱く、注意が必要です。裏地にアイロンをかけた場合、皮の部分まで熱が加わると熱収縮を起こし、硬化・破れの要因となります。ハンガーに吊るしてもとれないようなシワは、プロに任せましょう。また、タバコやライターの火などは、瞬時に毛先を焦がしてしまいます。皮を取り替えることで修理できるのが毛皮の利点ですが、広範囲に及ぶと費用も時間もかかってしまうので、気をつけましょう。

摩擦注意

ブレスレットや腕時計による袖口のスレ、ショルダーバッグによる摩擦には、十分注意しましょう。また、長時間の車の運転やバイク、自転車に乗ることも、摩擦による毛のスレや折れを生じるので注意が必要です。

臭いに注意

毛皮は臭いを吸収しやすい性質を持っています。毛皮を着たまま、香水やヘアスプレーをつけることは避けましょう。香水やヘアスプレーが毛皮に直接かかると、鞣しの際の薬品が化学変化を起こすこともありますし、また黄変などのシミの原因にもなります。その他、タバコや防虫剤などの臭いにも注意が必要です。














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by biutiful_fur | 2014-04-26 09:10

毛皮の特性

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1. 保温力・耐水性・通気性に優れている
弾力性と耐水性に富む刺し毛と、細く密生して生え空気の層を作り出す綿毛の二重構造により、保温力・耐水性・通気性に優れています。
2.
ふわふわとした柔らかな感触と美しい光沢
心地よさや安心感を与えてくれるのは、天然素材の持つ特性でしょう。これを人工的に作るのは不可能です。
3.
土に還る天然素材
地球環境保全やエコロジーと言う観点から、土に還る天然素材である毛皮は環境負荷が少ない適切な素材と言えます。
4.
リフォームで最後まで使い切ることができます
同じ種類の皮を継ぎ足したり、他の素材を加えたりするサイズ直しのリフォームをはじめ、コートをストールやバッグなど全く別のアイテムにしあげることもできます。












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by biutiful_fur | 2014-04-25 09:45

毛皮大好き



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一言で毛皮と言っても様々な種類があります。

色目はもちろんのこと、毛の長さや柔らかさ、肌触りなどそれぞれに異なった特徴を持っています。

また、生地や皮革と異なり立体的な素材なので、加工方法によっても全く新しい魅力が生まれてくる不思議な素材なのです。








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by biutiful_fur | 2014-04-24 16:59

ヒラリーダフもFur大好き

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ヒラリーダフのプライベートファッションは、とてもナチュラル

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バッグについてるFurのアクセサリーがとってもCute


















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by biutiful_fur | 2014-04-24 12:47

毛皮大好き

 
 
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ミンクは世界各国で養殖されており、その主な生産地では、生産者団体が組織され、それぞれ独自のブランドをつけて
他との差別化を図っています。しかし、このブランドはあくまで生皮の状態での品質を表すものです。毛皮の品質は、
その後のなめしや縫製加工によっても大きく変わってくるので、この生産者団体のブランドだけを盲目的に信じるのは
とても危険です。特にラベルの付け替えやニセモノなど、有名なブランドは悪用されるので、注意が必要です。
また、「どこのミンクが一番?」とのご質問がよくあります。
北米とヨーロッパのミンクは、刺し毛の長さに違いがあり、北米のミンクは、ヨーロッパミンクに比べて刺し毛が短い
(「ショートナップ」と言います)のが特徴です。













 

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by biutiful_fur | 2014-04-22 10:30

毛皮大好き

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無駄に使わないように・・・
毛皮は天然素材であり、地球環境の悪化が大問題となっている今、

最も利用されるべき素材の一つであると思われます。

ただ、動物の命がかかっている事も事実なので、

無駄に使わないように、皆に呼びかけております。 

近年、クールビズ、ウォームビズと言われだし、また、ロハスな生活が叫ばれ、

過去の消費優先社会の修正が始まっております。

我々も、地球人としての、新しい価値観を持ち、

子孫にきれいで豊かな地球を残す為に、毛皮を皆に使ってもらおうと考えております。

人それぞれ、意見は異なります。

しかし、感情ではなく、論理で意見を交わし、

どのようにきれいで豊かな地球を子孫に残すかを、考えていく事が、

21世紀に生きる人間の義務であろうと思います。 












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by biutiful_fur | 2014-04-21 13:33