愛護団体も理解できるが、きちんと作っている毛皮もたくさん存在するんです。


by biutiful_fur

<   2014年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS

b0324346_20513716.jpg
b0324346_20520719.jpg
b0324346_20534356.jpg
長年パリでコレクションを発表してきた「ケイタ マルヤマ トウキョウ パリス」だが、2010年秋冬より東京にてファッションショウを再開。その長いデザイナー歴に裏付けられた華やかなコレクションと演出で東京コレクションを盛り上げるけん引役となっている。今シーズンは、東京・青山のフレンチレストラン「ミュージアム1999 ロアラブッシュ」のアンティークな洋館を会場に、豪華な顔ぶれのモデルを揃えてショウを行なった。



今シーズンのテーマは“ロックンロール・ウィドウ”。ショウは、今ノリに乗っているモデル兼女優の水原希子でスタート。クチュールを思わせる繊細なコサージュがあしらわれた、ブラックコートを纏ってランウェイを優雅に闊歩した。このファーストルックやワイドパンツのスリーピース、ショルダー部分にフェザーをあしらったコートをはじめとするオールブラックのルックは、市川崑の映画『黒い十人の女』に登場するスタイリッシュな黒ずくめの女性を思わせる。かと思えば、無数のスターモチーフをつなげたミニスカート、マルチストライプニットのラッフルトップ、深紅のローズモチーフのコートなどカラフルなアイテムも登場し、オプティミスティックな気分を表現した。









[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-31 10:45

ISABEL MARANT


b0324346_20350571.jpg




b0324346_20353158.jpg




今シーズンのコレクションは「ギャング・ガール(不良少女)」がいっぱい。まず口火を切ったのは「マーク バイ マーク ジェイコブズ」のデビューを果たしたケイティー・ヒリアーとルエラ・バートリーだ。でもコンセプトとしては新しくない。それに「ギャング・ガール」を自分たちのスタイルのベースにしているデザイナーはたくさんいる。イザベラ・マランもそのひとりだ。





















[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-30 10:36

ALESSANDRO DELL'AQUA



b0324346_09493149.jpg
b0324346_09494417.jpg
b0324346_09502750.jpg
b0324346_09511108.jpg

ハードvsソフトのトレンドを満喫したければ、『アレッサンドロ デラクア』のショーが一番のおすすめ。なんといってもそれが彼の持ち味なのだから。

『ボッテガ・ヴェネタ』に始まって、『ブルマリン』、『モスキーノ』、『アイスバーグ』、『グッチ』。ファッションの旅にあけくれた長い一日の終わりに、たくさんの観客が見守るなか、絶対に見逃せないショーが始まった。

テクスチャーで遊ぶことも、今シーズンの重要な課題。シフォンに重ねたチェーンメイルのニットが登場したかと思うと、ジャージーのフーディの下からファーがのぞき、ブラックのドレスの裾をマラボーが飾っていた。あらゆる素材のオンパレードだ。

あたたかみのあるナチュラルカラーは、かえってプロの技を感じさせた。どのスタイルも、無造作に、そして偶然に生まれたかのように、なにげない。たとえばミンクのストラップがついたブラックのトップは、素朴な雰囲気すら漂わせていた。また、着古したボーイフレンドのブレザーのようなジャケットを、ドレスのうえにさりげなく羽織っていた。

気取りすぎず、それでいてシックそのもの、それがミラノコレクションのアレッサンドロ・デラクアだった。













[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-29 09:52

DKNY

b0324346_20391556.jpg
b0324346_20382662.jpg
b0324346_20375077.jpg
b0324346_20372060.jpg




今回の「DKNY」コレクションは題して"New York Mash Up"。要するに「NYっぽいの大集合!」ということ。その言葉どおり、ダナ・キャランは都会の若い子たちが飛びつきそうな服を惜しげもなく繰り出した。

オープニングは、暖かそうなフードをつけたキルティングのパーカ(もちろん黒)。太さの異なる横縞を何本も入れたシャーリングのコートは実に楽しそうで、巨大なDの字を(スーパーマンのSみたいに)胸につけたスウェットシャツがニューヨークの街を席巻するのも間違いない。スウェットシャツの袖にスティック状のスパンコールを散りばめた斬新なスタイルは、目立ちたがり屋の若い子向けだ。

いくつになっても、ダナ・キャランは若い人たちの気分をしっかり読み取り、ツボをはずさず、学生にもアーティストにも、看護士にもナイトクラブのホステスにも、それぞれの生活シーンにふさわしい服を用意してくれる。当然のことながら黒が主流(彼女に言わせると、ニューヨーカーが黒に飽きることはありえない)だけれど、今回はネイビーやワインレッド、イエローやグレイも巧みに採り入れている。それでもエリート学生御用達のブレザーみたいにはならず、ちょっと反抗的な雰囲気を出している。さすがダナ・キャラン。

終盤に登場したレースのミニドレスは少し場違いな感じだったけれど、なにしろ今回は何でもありの「大集合!」。彼女の言うとおり「この街を明るくする服なら何でもあり」なのだ。素敵に若々しいコレクションだったけれど、終盤には落ち着いたグレイのパンツスーツにマニッシュなコートの組み合わせも登場。みなさん、若さを卒業したらこちらをどうぞ、というメッセージかも。


[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-28 11:33

J JS LEE



b0324346_12142495.jpg

J JS LEE 
彼のコレクションはロンドンファッションウィークを開設し、サマセットハウスの中庭でいたしました。モデルメーカー、セントラル·セントマーチンズでMBA、過去でもう一度自分のスキルを最大限に慣れていることを私たちに示しました。彼のコレクションは明確にウールに触発さと英語の伝統をニット、素朴な色調と深い青色の、丘のカット、大胆な形やポニーメンズレース漆が特徴です。コレクションは非常にウェアラブルと。










[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-27 13:20

Holly Fulton

b0324346_11403908.jpg


Holly Fulton

エディンバラで生まれ、彼は2009年に英国ファッション賞と2010年にBFC/ ELLEにスワロフスキーヤングフォトグラファー賞を受賞した。成功のラインを起動する前に、ホリーは'エジンバラ芸術大学とRCAで学んだ。ホリーは、黒と白のシルクのドレスが最もよく知られており、その特別な色の組み合わせのためにコレクションは、ラインAとカシミアから青、刺繍、プリーツスカートの色合いで華やかな50年代からインスピレーションを受けようです。彼の絵は、メイクアップと花柄においても、目に見えるガーリーでセーターやドレスは漫画スタイルのアールデコ調のモチーフになっている。








[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-26 11:47

Haizheng Wang

b0324346_11595476.jpg


Haizheng Wang

セントラルセントマーチンでMBAを取得して、中国Haizhengワンの設計者は極めて鋭いファーカフスで装飾され毛皮、羊毛、ZIP、コートや杢グレー/ブラックと混合革の衣類の気分ミニマリストカットの小さなコレクションを発表。アジアへの参照は、西洋とバイカージャケットによって与え現代風が、すでに、ロンドンの多くのコレクションで見てきた、そこから仕立てのズボンは、非常に明確な基準点であったとしても、とハーレクインパターン化された着物の形で明らかである。



http://www.haizhenwang.co.uk/







[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-25 20:51

Eudon Choi




b0324346_20433636.jpg



Eudoi Choe

パレードはおそらくビートルズのコンサートで、叫ぶファンに思える人々の耳を聾するよう音で始まる。ノートのようなショー全体を通して見えるロックバンド、ローリング·ストーンズやキンクスヘッドへの直接リンクだったたことでベスパと合わせ、ロゴをインプリントされたグラフィックニット。ミックスピンストライプのスーツと青のスエードの靴で、モッズやマリアンヌ·フェイスフルに触発されたスタイリングを選択する。メンズワークウェアは、最終的には、最小限の白と紺のローブ、丘の僧の気分、あなたはスウィンギングロンドンを取り戻すしたい気持ちに変わります。私の好きな​​作品の一つに、顕著な一つは、革、スエードとジョアンストーカーによって作成されたポニーのほか、レザートートバッグビーンポールカラーブロックアンクルブーツスタイルのビートルズだった。












[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-24 20:54

ファストファッション

b0324346_12130714.jpg
一番右の女性はこうだ、
長いビジネス
会議の後飲みながらホテルのバーではジョルジオアルマーニの女性を見つける
現代的な働く女性のコスチューム、ラウンド仕立ての赤に白い肌がとても魅力的だ
そんな雰囲気だろうか。


みなエレガントで知的なセンスあるファッションで、毛皮がよく映えている。

[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-23 11:28

ファーとスーツの相性

b0324346_12211443.jpg
彼女お気に入りのチョーカー、綺麗なアクセサリーがキラリと光ります。
彼女の黒と白の毛皮のジャケットは、革のスプレッドの襟、非対称ジップアップとのコントラストが見事です。

[PR]
by biutiful_fur | 2014-03-22 12:20